妊活に役立つ

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思ったように妊娠が上手くいかなくて困っていませんか?妊娠をするためには排卵日のタイミングと合わせることが不可欠です。排卵とのタイミングがしっかり合わされていなければ、いくら精子を送り込んだところで意味がありませんからね。そこで活躍してくれるのが排卵検査薬なんです。
最近は妊娠をするための妊活をしている人は多いです。その妊活の必需品と言っていいのが排卵検査薬です。これを使えば排卵日の予測が容易に出来ます。排卵検査薬は薬とはなっていますが、錠剤ではありません。基本的には紙です。中にはデジタル体温計のようなものもあります。使い方は簡単で、排卵検査薬を採取した尿に浸けるだけです。これだけで排卵日の予測が可能なんです。女性は排卵日が近付くと黄体形成ホルモンの濃度が上昇していきます。この黄体形成ホルモンの濃度を尿から調べるわけです。陽性反応が出れば、その24時間から48時間後に排卵日が訪れます。
妊娠率を高めるのであれば、排卵検査薬の陽性反応が出た日にセックスをするといいでしょう。精子の寿命は約3日もあるので、陽性反応が出た日にセックスをしておけば、排卵日にはすぐに受精の準備が整っている状態になるからです。排卵日より2日前のセックスでの妊娠率は、およそ4倍とされています。なので絶対に2日前にするべきです。
排卵検査薬を無駄なく使うためには次回の生理予定日の17日前から使い始めるといいでしょう。一般的には生理の14日前に排卵日が来るとされているからです。効率よく排卵検査薬を使って妊活に役立てましょう。